10月15日

*** ガーデン・ウェディング ***

本当は、もう、一ヶ月くらい経っちゃったんですが、、

先月、主人の会社の人の結婚式に行ってきました。

ノースショアから、西に行って、
最後の町の、外れ、
この先は、ビーチパークと、キャンプ場と、
グライダーの飛行場があって、行き止まり、、
というところにある、古い農場で、行われました。

古い農場と言っても、決してぼろなわけではなく、
アメリカの古き良き時代香る、アンティークな感じの
素敵なところでした。



真ん中に、メインの建物があって、
その両脇に左右対称に、ゲスト用のコテージが建っています。

奥には、厨房があるようでした。

この日は、もちろん、貸し切りです。
ゲストコテージのうちの1部屋を、
お客さん用のバスルームに、
また、別の部屋を、新郎新婦の控え室に使っていました。

ちなみに、新郎新婦は、この日、このコテージに泊まったそうです。


午後3時集合で、結婚式は5時からでした。

本当は、式まで、ビーチで何かするはずだったようですが、
この日は、あいにく、小雨のぱらつく日だったので、
みんなで、屋内で、おしゃべりしていました。


いよいよ、式の時間になり、メインの建物を抜けて、広場へ出ると、
(建物は、道路側の玄関から入って、奥の広場に抜けるようになっています。)
まっすぐに並んだ、2列のパームツリー!!
バージンロードという、趣十分。



手前に、小さなテントと、奥に大きなテントが張ってあり、
式のあとは、ここで、ディナーパーティーです。

さあ、いよいよ式の始まりです。



神父さん(牧師さんかな〜?どっちだろう?)が、
2人の結婚を、参列者に紹介します。



これは、誓いのキスの直前(*^^*)




退場のフラワーシャワーです。



ディナーパーティーは、日が暮れてからなので、
それまで、ワインやビール、おつまみで、歓談です。




このとき、知り合った、同じコンドミニアムに住む
アンジェラ(ロシア人)と、ベーント(ドイツ人)ご夫妻。
ベーントは、背がものすごく高くて、
立って話してると、首が疲れます。




みんな、適当におしゃべりしてます。




日が暮れかけてきて、新郎新婦の登場です。

大テントの中で、ビュッフェ方式の夕食をとりながら
パーティーです。

プロのDJの人がいて、司会進行をしていました。

途中、お友達による、フラの披露や、挨拶などが入ります。




宴もたけなわで、ケーキカット。

このケーキは、その場で切り分けられ、みんなで頂きました。

このあと、ご両人の挨拶。

そのあとは、踊りたい人は踊る、飲みたい人は飲む、の
怒濤の宴会モード突入。

私たちは、一通りのセレモニーが終わって、
失礼してきたのですが、それでも、9時を過ぎていました。

夜になって、ゴキブリが飛んで突進してきたり、
お外は、危険がいっぱい(?)だけど、
でも、広い空の下で行われる結婚式、
とっても、とっても、素敵でした!!

良い思い出ができました。




[Diary Top] [Up]


kazue@lightbreeze.com